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2016年12月19日
vol.27 美容室で見る「リタッチカラー」の意味とは?髪にとってはメリットが大きい技術!

~ スタッフブログから、厳選したエントリーをピックアップ ~
銀座ダーリング店 山内 ヨシヒロ


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ヘアサロンのカラーリング施術には「リタッチ」というものがあります。


実はこれ、写真編集の「レタッチ」と同じ言葉なのですが、美容室では

・新しく生えた、染まっていない髪を染めること

これを「リタッチカラー」と呼んでいます。

リタッチカラーのメリット


①根元のみのカラーなので、中間~毛先部分のダメージが進行しない


例えば、これからロングまで伸ばしたい!というときに、数回に一度はリタッチのみにすることが理想です。毛先を傷めないので綺麗に伸ばすことができます。

ただ毛先の褪色は避けられないので、3・4ヶ月に一度くらいは全体カラーをオススメします。

(その際には、トリートメントカラーをすると栄養の効果でダメージはほぼ感じません)


②時間が早い


おそらく2分程度なので、これはあまり感じないかも。(MINXの場合)

③パーマとの同時施術でも安心


毛先を傷めないので、縮毛矯正やパーマ後でも安心して施術が受けられます。

リタッチカラーのデメリット


①中間~毛先は染まらない


根元のみなので、毛先にはカラー剤は一切触れません。

なので、気になる赤味・黄味などの褪色は落ち着きません。これがどうしても気になる場合は「全体カラー」にしましょう。



リタッチカラーで予約する

MINXでは「リタッチ料金」は設定していませんので、通常の全体カラー(ショート料金)と同じ料金となっています。

ホットペッパーなどではメニューとして存在しており「カラー(リタッチ)」と書かれています。ですが、当日のカウンセリングでもご相談できますので、変更希望の場合でもそのままご来店いただいて問題ありません☆

まとめ


リタッチカラーの理想は

・髪を綺麗に伸ばしたい方は、毎回全体カラーではなく、たまにリタッチを挟む。

・パーマとの同時施術の際など、髪の負担を減らしたいとき。


このような時に、オススメの技術です。ご参考に!