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PICK UP
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2016年3月17日
vol.24 ヘアカラーの明るさはどれくらいがちょうど良いのか

~ スタッフブログから、厳選したエントリーをピックアップ ~
銀座店 蛭田 佑介

同じカラー剤を使っても、仕上がりの明るさは髪質によって変わります。

髪の毛の明るさは

「太いと明るくなりづらく、赤味が出やすい」

「細いと明るくなりやすく、黄味が出やすい」

といった特徴があります。


職場などで髪の明るさに指定がある場合や、これぐらいのイメージの明るさにしたいというのが決まっていればお伝えください。

今日は、ヘアカラーの明るさについて簡単に説明させて頂きます。

⚫️カラーリングの数字(レベル)について

【5〜6レベル】

自然な黒髪で、地毛のような印象。(地毛でこれくらいの明るさの方もいます)

就職活動中の方や、髪色に厳しい職場の方にオススメです。

【7〜8レベル】

自然な茶色。

黒髪よりも髪を少し軽く見せたい方、やわらかく見せたい方にオススメです。

【9〜10レベル】

やや明るめの茶色。

職場などで髪の明るさの指定がなく、明るめのヘアカラーをしたい方にオススメです。

【11〜12レベル】

かなり明るめの茶色。

ベージュ系やアッシュ系などで透明感をだしたい方にオススメです。

【13〜14レベル】

ヘアカラーできる最大の明るさ。

とにかく明るくしたい、外国人風の髪色にしたい方にオススメです。

⚫️一般的な職種別の推奨レベル

・接客サービス業

(女性)7~8レベル  (男性)5~6レベル

・事務系

(女性)7~9レベル  (男性)5~6レベル

・営業職

(女性)7~8レベル  (男性)4~5レベル

・外回り(ノーネクタイ)

(女性)7~10レベル  (男性)6~8レベル

・クリニック(白衣着用)

(女性)6~8レベル  (男性)5~6レベル

・ブティック

(女性)6~13レベル  (男性)4~13レベル

カラーリングをされた時に

「思ったより明るくて職場で注意されてしまった」

という事がないように、事前に参考にして頂ければと思います☆

ライフスタイルに合ったデザインをご提案させて頂きますので、ぜひ気軽にご相談ください!